8月7日から20日まで、フィルムアート社のkindle書籍が半額セールを行っています。アート系書籍や創作に使える辞典、シナリオの書き方についての入門書など、創作クラスタに役立つ本ががっつりラインアップされています!
今回はねとらぼ編集部が気になる書籍をいくつかピックアップしてご紹介します。

『感情類語辞典』もお手軽な価格に
シナリオライティング
K.M.ワイランド『アウトラインから書く小説再入門』は、定価2200円が763円になっています。小説、映画脚本、ゲーム、マンガなどのシナリオを「アウトライン」の描き方から指南する人気の一冊です。「なぜ、自由に書いたら行き詰まるのか?」というサブタイトルに思うところのある人も多いのではないでしょうか。続編である『ストラクチャーから書く小説再入門』も、763円になっています。
ハリウッドの有名脚本家・シナリオ講師であるシド・フィールド氏のベストセラー『映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと』も半額です。
シリーズは全部で3冊。続刊の『素晴らしい映画を書くためにあなたに必要なワークブック』『最高の映画を書くためにあなたが解決しなくてはならないこと』も併せてチェックしてみてはいかがでしょうか。タイトルは映画と入っていますが、シナリオテクニックはもちろん小説や漫画にも応用可能なものです。
ハリウッドの人気脚本家が書いた脚本術の本として、ロバート・マッキー『ストーリー』『ダイアローグ』もそれぞれ55パーセントオフになりました。セットで読めば物語設計、セリフ回し、どちらも勉強できるようになっています。
カール・イグレシアス『「感情」から書く脚本術』は、2640円が58パーセントオフの1121円になっています。同じ作者の『脚本を書くための101の習慣』も半額以下です。
そのほか、ハリウッドの「脚本のお医者さん」=スクリプトドクターであるジョン・トゥルービーの『ストーリーの解剖学』、ブレイク・スナイダー『10のストーリー・タイプから学ぶ脚本術』もラインアップされています。たくさんあって迷ってしまうときは、本文サンプルを確認してみるのもおすすめです。

帯のアオリも刺激的な『10のストーリー・タイプから学ぶ脚本術』
創作辞典
アンジェラ・アッカーマン、ベッカ・パグリッシ『感情類語辞典[増補改訂版]』も半額の1100円になりました。小説などを書いているとき、ついつい感情表現をどう描くか迷ってしまう人には便利な一冊です。
同シリーズには『性格類語辞典[ポジティブ編]』『性格類語辞典[ネガティブ編]』、『場面設定類語辞典』もあります。これでどんなシーンでも書けそうな気がしてきますね。
アニメ、現代アート
これ以外にも、藤津亮太『ぼくらがアニメを見る理由』、筧菜奈子『めくるめく現代アート』、土居伸彰『21世紀のアニメーションがわかる本』など、現代アートやアニメ関連の書籍もあります。セール期間は2週間。この機会をお見逃しなくッ……!
※価格は2020年8月7日〜20日のものです。
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