AIによる自動翻訳ツールを手がけるロゼッタが、10月1日から本社機能をVR空間へ移転すると発表しました。VRと自動翻訳の技術で、国境も言語の壁も気にせず自由にコミュニケーションできるオフィスを目指すとのことです。

バーチャルデスクトップアプリ「vSpatial」から、VR空間上の本社にアクセスするイメージ(YouTubeより)

ミーティング用のツールには、「Spatial」の使用を想定(YouTubeより)
移転後は、社員がVRツールで仮想空間にアクセスし業務を進めるイメージ。バーチャルデスクトップアプリ「vSpatial」を社員個人の執務室として用い、バーチャルコラボレーションプラットフォーム「Spatial」でミーティングを行う環境が想定されています。
現行法ではVR空間上に会社を登記できないため、登記上は現住所のまま本社機能を移転するとのこと。仮想空間の所在地をどのように表記するかは、現在検討中とのことです。
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