舞台は日本だけど開発はロシアの会社。それゆえの自由さか。
所属アイドルの交際が発覚したり、メンバー間で争いが起きたり――。スキャンダル対応までフィーチャーしたアイドル育成ゲーム、「Idol Manager」をPLAYISMがNintendo SwitchとSteam向けタイトルとして発表しました。ネットでは早くも「闇のアイマス」と話題です。



ロシアの開発会社GlitchPitchが手掛ける、日本のアイドル業界が舞台のシミュレーションゲーム。プレイヤーはプロデューサーとしてアイドルを育成し、握手券付きCDを売ったり、総選挙イベントを開いたり直営カフェを営んだりと、さまざまな手段で売り出します。





ライブ開催やテレビ出演など、アイドルの華やかな面だけでは終わらないのが、同作の恐ろしくも面白いところ。ネットの個人配信が荒らされたり、グループ内でいじめが発生したり、握手会で嫌な顔をした瞬間が拡散されたりと生々しいトラブルが発生し、プレイヤーは管理や対応に追われます。



ほかにも、事務所の発展や裏方の育成、教え子であるアイドルとの恋愛など、プロデューサー業の多様な面を体験できる「Idol Manager」は、発売時期や価格は今のところ未定。日本のアイドル事情(のイメージ)を、ここまで“らしく”描けるロシア人に期待がかかります。
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