育児や家事に追われるママの切実なあるあるネタ「母になってからかかってしまった病」がInstagramで反響を呼んでいます。投稿者は、Instagramで「背伸びせずに、暮らしを楽しむ方法」を発信している4歳児の母・びす子さん(@bisucoco1)です。
ママあるある職業病” width=”490″ height=”490″/>「母になってからかかってしまった病」では全部で5つの“病”が挙げられています。

1つ目は「連休を手放しで喜べない病」。普段は保育園や幼稚園、あるいは学校にいる子どもが家で過ごすことになる連休は、保護者にとっては単純な休みにはなりません。「休みが休みじゃない」というキャプションがめちゃくちゃ切実……!

2つ目は「ご飯を食べてる最中に次のご飯のことを考えてしまう病」。平日も休日もほぼ関係ないこの“病”は特に多くの共感を呼んでいるようで、「もう一日中、ご飯のことしか考えてない気も」「朝起きて台所に立つと、さっきもここにいたよな、って感覚になります」「夕飯は毎日朝起きた瞬間から考えてます」と、さまざまなコメントが寄せられています。


続く3つ目と4つ目は「夫のことは後回し病」と「子どもの頑張ってる姿に涙腺ゆるゆる病」。「子どもの頑張ってる姿」についてはびす子さん自身が、昨年の運動会で他学年の演目で号泣したとのこと。コメントでも「子どもと全然関係ない学年の卒園式で入場で泣いて主任の先生を驚かせました(笑)」というエピソードが寄せられています。

そして最後の5つ目は「Eテレ病」。これについては「もはや説明不要」とされており、実際、日本で子育てをしている方のほとんどは共感できるのではないでしょうか。「Eテレ病がわかり過ぎます、今日はもぐらトンネルが脳内でエンドレス再生です」というコメントもまた多くの方に共感されそうですね。とってもありがたいけれど、親にもじわじわ侵食してくる存在、それがEテレ……!
ほかにもコメントでは「私はいま第2子が4ヶ月なのですが、立ってると抱っこしなくても揺れてしまう、ゆらゆら病です」と、これまた多くの方の共感を呼びそうな“病”が挙げられています。
びす子さんは4歳児を育てるかたわらでフリーランスの在宅ワーカーとしても活動中。育児ブログ「mamablo」や、在宅ワーカー体験談を無料発信するLINEの「おうちで働く主婦の部屋」などでは、保護者が楽になるさまざまなハウツーや情報が掲載されています。
画像提供:びす子さん(@bisucoco1)
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