ちょっとでも不調を感じたら、病院に行こう。
今急増している「在宅ストレス」

医師はカルテを確認し、「ちなみにお子さん2人ですよね」「コロナで旦那さんが家で仕事していたり?」と、ナナイロペリカンさんの現在の状況を尋ねてきました。「はい」とうなずくと、医師は何かに気付いたように「なるほど」と応じます。
いわく、長い休校期間で子どもがずっと家にいたり、普段はオフィスで仕事をしているパートナーが家にいたりすることでストレスが生じ、ホルモンバランスが乱れてしまうケースが、最近急増しているというのです。「在宅」のストレスは、確かにナナイロペリカンさんにとって思い当たる節がありました。

お医者さんは同時に、30代後半が確かにホルモンバランスが崩れてくる時期であることも考慮し、漢方などを利用したホルモン治療を提案してくれました。ナナイロペリカンさんは「対処法がある」ということにホッとし、「もっと早く来ればよかったよ 生まれ変わった気分!」と気持ちの面でも楽になったと感じたそうです。
「何かあってもなくても来てよかったって思うから 病院に行くのマジで正解です!」。ナナイロペリカンさんはそう語ります。大きな病気に発展する前に、小さな不調を見つけた段階でスピーディに受診することは非常に大事ですね。婦人科はなかなか行く踏ん切りがつかない人も多いかもしれませんが、「何か変」と思ったら、すぐにお医者さんを頼るのが一番です!


出典:ライブドアブログ
ブログ名:たまご絵日記
ブロガー名:ナナイロペリカンさん
