お弁当を自分で作ったら「えらいね」と言われたり、普通の育児をしただけなのに「イクメンだね」と言われたり……世間の「イクメン」への風潮について、男性の立場から正直に描いた漫画が共感を呼んでいます。作者は「緊急自宅出産の記録」など、パパ目線の育児漫画を公開しているハルキ(@haruki_komugi)さんです。

家事や育児をしたら褒められることに思うこと
ハルキさんは、ただ普通に育児をしているだけなのに「イクメンだね!」と言われるたびに思い出すことがあるといいます。






学生時代、バイト先に自分で作ったお弁当を持って行ったところ、「えらい」「すごいね」という言葉をかけられたといいます。その時、ハルキさんは「こんなんで褒めなくていいっすよ…」と思ったそうです。


そして今、「お風呂入れてあげるの?」「寝かしつけもするの?」「イクメン」「えらい」とやはり褒められます。すると、「こんなんで褒めなくていいですよ」とあの学生時代の時のような気持ちが湧いてくるといいます。

そして、もうぼちぼちこれぐらいは当たり前でいいと思いません? とつづっています。
日本ではまだまだ育児や家事は女性が主に担うもの、という価値観が根付いているためか、パパが育児をすると「すごいね」「いいね」「えらいね」と評価されることが多いようです。ハルキさんはそう言われることに以前から違和感があったそうですが、夫婦それぞれが育児をするのが普通の世界になるといいですね。パパとママ、2人の子どもですから!
この漫画の読者からは「パパを褒めるのと同じくらいママも褒めて欲しい」「そもそもイクメンってなんだって話ですもんね。父親じゃん?みたいな。。。早く当たり前になるといいですね。」など共感する声が寄せられています。
ハルキさんは今回ご紹介した漫画以外にもたくさんの育児漫画を公開しています。その中からいくつかご紹介します。
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