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ポルトガル代表FWのクリスティアーノ・ロナウド選手が10月21日、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)陽性のため隔離中でもトレーニングに励む動画をInstagramで公開。隔離前は短髪だったヘアスタイルが坊主になっていることが判明し、「心の準備が」と戸惑うファンがいる一方で頭の形がきれいなことからバロンドールのトロフィーを連想するサポーターまで現れ混乱を極めています。

ファンの心配を払拭(ふっしょく)するように「人生における成功とは成し遂げた成果ではなく、克服した障害だ」とキャプションを付け、隔離された室内で自転車を漕ぐ元気な姿で復活間近と印象づけたロナウド。両手の親指をぐっと立てたポーズでほほ笑むショットも同時公開し「チャンピオンに休みはない」と絶えず上を目指し続けるロナウドの姿勢がたたえられています。
一方で、一部のファンの目線はロナウドの頭にくぎ付け。隔離前までサイドを刈り上げた短髪だったヘアスタイルが、頭のてっぺんまできれいにそり上げられた坊主へと変わり、Baldnaldo(坊主=Bald+Ronaldoの造語)としてTwitter上で話題になっています。
突然のイメチェンに「待って、Baldnaldoって何」「心の準備ができていないよ」と戸惑いを隠せないファンは大慌て。一方でテンションが上がった一部のサポーターは「コロナなどいらん。髪もいらん。Baldnaldoがサッカーを制するぞ」「Baldnaldoがバルセロナとメッシを倒しに行くぜ」とライバルを名指しし吠えています。
また『フランス・フットボール』と記者が選ぶ年間最優秀選手に与えられ、本人も過去に5回獲得しているバロンドールのトロフィーを連想したファンも。2020シーズンは新型コロナウイルス感染拡大の影響で選出なしが決まっているため「Baldnaldoが今季のバロンドールだと聞いて」とジョークにするサッカーファンも見られました。きれいな頭だもんな。

おしゃれな印象が強くフィールド内外で注目されることの多いサッカー選手が、あえて坊主を選ぶケースも少なくありません。ごまかしがきかない上、特に日本ではどうしても学生時代の強制坊主が連想されるとあって上級者向けではありますが、有名どころでいえばイングランド代表として活躍したデヴィッド・ベッカムも現役時代はイケメン坊主に。やはり楽なのか引退後の現在もさっぱりヘアをたびたび披露しており、現役時代に比べて渋みが増した大人の色気が特徴です。


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