おやつをもらうために“お手”をする犬と猫の横でしらけた顔をしている猫がいます。



 英在住のペルシャ「エリック」、エキゾチックショートヘア「オーリー」、ポメラニアン「ダーシー」に“お手”を指示する飼い主。オーリーとダーシーは“お手”をするとおやつがもらえることをわかっているようで、素直に前足を出しました。しかし、エリックはガン無視。頑として前足を出しません。


エリック
飼い主「お手!」オーリー「はーい」ダーシー「ハイッ」エリック「……」

 エリックの態度を見るに、“お手”をしないのは「わかっていないから」ということではなさそうです。「誰に口を利いているんだ」ということでしょう。従順な2匹を「愚かな……」と鼻で笑っているようにも見えます。


エリック
エリック「フッ、ばかばかしい」

 良いですね、猫ですね! おやつごときで屈しないぞ、という強い意思を感じます。エリックはこの後、特別枠としておやつをもらえたのではないでしょうか。

 Instagram(eric_and_ollie_)には、3匹に首ったけな飼い主さんの遊び心があふれる写真や動画がいっぱい。付き合ったり、無関心だったりの3匹にどうぞ癒やされてください。