先天性の難病で下半身マヒの猫ちゃんと、猫ちゃんに愛情を注ぐ少年の交流がYouTubeに投稿されています。
暗く汚いガレージに1匹でいたところを保護された猫の「ルー」。遺伝性疾患の“ムコ多糖症”という難病のため、下半身がマヒし思うように動くことができません。そんなハンディのあるルーを引き取った少年トビアスの家族たち。トビアスは、「ルーを幸せにしてあげたい。寂しい思いをさせたくないんだ」と語ります。
その言葉どおり、トビアスは動けずに横になるルーに寄り添い、絵本を読んであげたり、一緒に宿題をしたりと出来る限りの時間を過ごします。動画には、優しく絵本を読み聞かせるトビアスをジッと見つめるルーが。同じベッドで向かい合ってすやすやと眠る姿は、本当の兄弟のようです。


動画には「この少年はヒーローだね」「笑顔になれました」「トビアスとルーが尊い」など、感動のコメントが寄せられており、彼らの姿に癒やしをもらった人が続出したようです。トビアスとルーの仲むつまじい姿は、Instagram(@triumphant_teagan)にも投稿されています。
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