「妻が考えた世界一安いゲーム」とツイートされた、輪ゴムを使った遊びがとても楽しそうです。使えるのは人さし指だけ、ねじれた輪ゴムを解いたら勝ちという単純なルールですが、びっくりするほど盛り上がっています。

輪ゴムを使ったゲームが楽しそう!
テーブルの上にはぐちゃぐちゃに捻じれた輪ゴムが1つ。これを順番にタッチして、完全にほどけた手番の人が勝者となります。「本当に盛り上がるの……?」という疑問はぐっと飲み込んで、まずは夫婦による白熱の試合を見ていきましょう。
初手、輪ゴムが細かくねじれている部分をねらって指を滑らせます。輪ゴムは高く飛び上がりますが、ねじれが解ける様子はありません。後攻も同様、細かくねじれている箇所をスワイプしますが、やはり輪ゴムに変化はありません。

【1回表】先攻が、ねじれが細かい端をねらいます

ねじれは取れません

【1回裏】後攻も、端をねらいます

やはり、ねじれは取れません
2巡目。後攻が、今度は全体をざっくりとスワイプします。すると、少しほつれが生まれたようで、3巡目の先攻がほどけかけた箇所を攻めると、さらにねじれが解けました。
4巡目の後攻、慎重に人さし指をかける場所を見極めます。ゴムの端側に狙いを定め、指をのせ引くと……。なんと、輪ゴムは残り1ねじれに。先攻に大きなチャンスを与えてしまいます。なんだか見てるこっちもハラハラしてきました。

【4回裏】ねじれが取れてきた部分を後攻がスワイプ!

あああ! あと1ねじれになってしまいました
そして5巡目。先攻の攻撃で輪ゴムのねじれは完全に解け、ついに勝者が決定しました。思わず「ああっ!」と叫びながら頭を抱える、後攻のノーサン(@konabata)さん。完全に本気じゃないですか!

【5回表】先攻がゆうゆうと指を伸ばします

先攻の勝ち!
意外に一手では解けないもので、少しずつねじれを取りつつも、相手にチャンスを与えない駆け引きが想像以上に楽しそうです。投稿には「私の祖父が全く同じ輪ゴムでの遊び方を教えてくれて一緒に遊んでいました」「小学生の頃(大昔)によくやっておりました」「子どもの頃遊んだことがあります。半世紀以上前ですが」と既プレイヤーによるリプライも寄せられています。世代や場所を越えて発明され、昔から楽しまれていたようです。
画像提供:ノーサン@バンライフ(@konabata)さん
(高橋ホイコ)
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