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ショーウィンドウの前で、彼女がいきなり袋に砂を詰めだしたので何ごとかと思ったら、画期的な節約術だった……!? ヤバにゃんとのお出かけは思わぬところでエキサイティング。

「ぼくの彼女、ヤバにゃん」はその名の通り独創的な言動をしがちな彼女・ヤバにゃんと、彼女にふり回される彼氏・タマくんの日常を描いた漫画シリーズ。InstagramなどSNSを中心に展開されています。作者のそろそろ谷川さん(@srsr_tani)は、身に降りかかる災難に耐え忍ぶOLが主人公の「耐え子の日常」でもおなじみですね。
ヤバにゃんとタマくんのいろいろな日常を描きます
街を歩いていて、ふいに立ち止まったヤバにゃん。「あのワンピースほしいなぁ」と、ショーウィンドウに飾られた服に見とれています。と、次の瞬間、ヤバにゃんはスコップを使って袋に本格的に砂を詰めはじめます。困惑するタマくん。

「何をしているの?」。心配になったタマくんが声をかけると「荷物が多いと衝動買いする気が失せるでしょ」とのお返事。確かに、これは実生活でも使えそうな節約術だな! ……街なかですぐに砂が手に入るかどうかは置いといて。
また別の日、ヤバにゃんにはかわいげのある一面も。彼氏のタマくんが部屋で暇そうにしていると、「そうだ!」と出て行ったかと思えば、すぐに笹を持って帰ってきます。

「短冊を書こう!」とヤバにゃん。この季節に? さすがのタマくんも驚きを隠せません。すると「いやいや」とヤバにゃん。「いま織姫と彦星もヒマしてるんだよ。狙い目っしょ!」。さすがだな、抜け目ないぜ。
逆転の発想が得意なヤバにゃん。体重計に乗ってみたところ、タマくんと付き合い始めたころより5キロも多くなっていたことを告白します。タマくんは、「まぁあれから3年も経ってるしね」と優しいまなざしを向けます。が、ヤバにゃんは「このままじゃダメだ」と決意を新たにします。

「新しい体重計、買いに行くわ」。疑うは自分よりも他人から。例えそれが機械であったとしても! これがヤバにゃんのスタンスなのでした。
時には、常識とは違う方向から物ごとを見つめてみる。ヤバにゃんの「ヤバさ」は、そんなところに起因しているのでしょう。だからこそ、彼女の言動に僕たちはハッとさせられることがあるのかもしれません。……いつも付き合ってあげるタマくん、大変だろうけどな!
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