6Pチーズの面積は容器全体の6分の1、当たり前のはずなのに……。
「琵琶湖の面積は滋賀県土の約6分の1」とは社会科の授業等でよく聞きますが、地図を見てもっと広そうに感じたことはないでしょうか。そこを「確かに約6分の1である」と直感的に理解させてくれる写真が秀逸です。

6Pチーズを容器の真ん中に置くと、全体の大部分を占めていそうな存在感(画像提供:風下さん)


参考:滋賀県周辺地図(GoogleMapより)
投稿主の風下(@kaza_shimo)さんが公開したのは、6Pチーズを1つだけ容器の中央に置いた写真。「6Pチーズ」である以上、その面積は容器の6分の1であることは明白なはずなのに、中央にあるだけでそれ以上の存在感があるように見えてきます。滋賀県の地図でも似たようなことが起きているということか……。
ツイートには「本当だ! すごい!」「算数や社会の授業で教えるべき」といった賛辞が多数。「長年住んでいて初めて納得できた」と、滋賀県民からの感謝も寄せられています。