「徹夜はやめとけ」「寝たほうが良い」とよく言われますが、なぜなのか。それを考えるために、ねとらぼ読者から「限界まで徹夜でしてアカンことになった体験談」を聞いてみようという連載企画です。今回は「雑誌編集のお仕事をしていたころに経験した修羅場」のお話を伺いました。

カフェインも効かず、眠気もなしにいきなり気絶するように
過去に雑誌編集をしていたのですが、ある年末、修羅場で締め切りに追われて3日間徹夜したことがあります。
「眠眠打破」を飲んで徹夜に備えてはいたのですが、2日目以降はほぼ効果を体感できなくなり、最終的に1日5〜6本飲んでいました。
※編集部注:「眠眠打破」にはいくつか種類があるが、Webサイトを見るといずれも「多量の飲用はさけて、1日1本を目安にお飲みください」と記載されている
また、2日目までは眠気を感じていたのですが、3日目には眠気なしでまるで気絶のように寝落ちするように。原稿を書きながら気絶、お弁当を食べながら気絶、コーヒーを飲みながら気絶、PCのキーを打鍵した途端に気絶して、「F」を打ち続けたエラー音で目を覚ましたこともありました。
私だけでなく、同僚も椅子の背もたれにもたれるように大きく背伸びした途端に気絶して、そのまま後ろに倒れて寝続けたり。突然叫びながらどこかに走り去っていって、3時間後何事もなかったかのように戻ってきて、作業の続きをはじめたり。
食べているお弁当に入っているバランを見て、「これ草じゃんwwwしかも偽物www意味わかんないwww」みたいな感じで、1人で笑いが止まらなくなっている人もいました。
―― もはや雑誌づくり以前に心配になるレベルですが……。当時の職場ではこのような徹夜はよくあったのでしょうか?
お盆、GW、年末の連休前は締切までの期間が通常の半分になるので、いつも修羅場になっていましたね。
当時(今から10年以上前)働いていた職場では、インターネットを通じたデータ入稿は行っておらず、印刷所の担当さんが直接原稿を取りに来ていて。背後に立たれて、「今日の夕方がリミットですよ……」とプレッシャーを受けながら、雑誌を作るような状況になっていました。
最終的に、このとき作っていた号は無事刊行できましたが、担当さんからは「今度ここまで押したら落としますからね!」と激怒されましたね。
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