兵庫県明石市の名物「タコ」を使ったご当地駅弁「ひっぱりだこ飯」に、念願の蓋ができました。駅弁を手がけている淡路屋より、2021年1月20日に「ひっぱりだこの蓋」が発売されます。

ひっぱりだこ飯は、1998年に明石海峡大橋の開通を記念して作られた駅弁。兵庫県神戸市に拠点を置く食品会社「淡路屋」が作っており、明石だこ漁で使われるツボを模した陶器製の容器に、具だくさんのタコ飯が詰められています。
関西を代表する定番駅弁の1つとして根強い人気を誇るひっぱりだこ飯ですが、包装紙で蓋をして紐で止めるというスタイルで販売されているため、弁当を食べた後は「蓋の無い容器」として利用するほかなく、主に小物入れとして活用するのが一般的で、「蓋があったら良いのに」と思った人は多いことでしょう。

淡路屋が発表した「ひっぱりだこの蓋」は、そんな「あったら良いのに」を形にした製品。2019年1月に数量限定で販売した「蓋付きひっぱりだこ飯」が好評を受け、多くのファンから「蓋だけ欲しい」という要望が寄せられたこともあり、製品化に向けた開発が進められたそうです。
たこ壺にぴったりサイズの蓋には、明石だこが張りついているような造形が施されており、タコの頭をつまんでひっぱり上げるという商品名にちなんだデザインになっています。


ひっぱりだこの蓋は2021年1月20日から、全国の淡路屋とオンラインショップにて販売。価格は440円(税込)です。


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