真偽不明の情報に接したときにどうすればいいのか――国語の教科書に掲載されているメディアリテラシーの教材を、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)に応用して解説する動画が、大人も見るべきと注目を集めています。
元になっているのは光村図書の小学校5年生の教材「想像力のスイッチを入れよう」。教科書ではサッカーチームの次期監督にまつわるうわさを元に、メディアからの情報を適切に受け止めるための想像力の働かせ方について説明しています。
動画では、著者である白鴎大学特任教授の下村健一さんが、教科書に出てくる4つのキーワード「まだ分からないよね?」「事実かな? 印象かな?」「他の見方もないかな?」「何がかくれているかな?」を4つの動画に分けて説明。真偽不明のうわさについて、すぐに信じないで保留することや、事実と「話者が感じた印象」をきちんと分けることなど、情報との付き合い方を分かりやすく解説しています。
動画は1月中ごろに公開されたもので、24日にテレビで取り上げられたことで注目が集まりました。「小さい頃から学校で、家庭内でやっていくべき」「小学5年生と言わずツイッターの教科書に載せた方がいい」「5年生やその先生・保護者、6年生以上も、これは観るべき内容」といったコメントが寄せられています。
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