歴史的に考えると、意外と新しいものらしい。
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答え

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疼痛:とうつう
一般的な辞書では、痛みのなかでも特に「ずきずきする痛み」のように説明されている言葉。だが、日本ペインクリニック学会の報告(2009年)によると、医学辞典の分野では「痛み」「疼痛」が同義語のように扱われる(ともにpainの訳語)傾向があるとか。一般社会と医療の世界のあいだで、「疼痛」の意味にズレがあることを指摘している。
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【前回の問題】「陛」の読み方は?(「陛下」の「陛」の訓読み)
