楽しそうだな!
見上げるほどの高さまで積み上がった雪の山に、なぜかクルマが突っ込んでいる姿が目撃され、「何がどうしてこうなったんだ」と話題になっていました。

写真が撮影されたのは、米ペンシルベニア州。たくさんの雪が降った後、邪魔な雪をかき集めて高く積み上げた雪山は、豪雪地域では良くみる光景かもしれませんが、雪の山にクルマが突き刺さっているというのは珍しい光景ですね。
雪に突き刺さっているクルマはジープ「グランドチェロキー」と見られており、高さ約3.6メートルに位置しています。

「どうしてこうなった」と謎めいていますが、このジープは意図的に配置された可能性があるそうです。
海外メディアによると、このジープは「雪が溶けるまで落ちずにいられるか」という賭けをするために、近隣の中古車販売店が設置したのだそうです。なんとも人騒がせな話ですが、賭けに参加している人たちは楽しそうですね。


