太宰治が少年時代に描いた落書きがグッズ化されました。文才だけでなく絵心も?


青森県の活性化を目指す地域団体「社中」が、太宰治(本名:津島修治)の末裔津島家と、弘前大学附属図書館の許可の下に商品化。同館の収蔵品、太宰が使った修身と英語のノートの落書きを、Tシャツやトートバッグにプリントしています。
絵柄は修身のノートから4種、英語ノートから3種をピックアップ。どれもデフォルメの効いた人物画で、太宰も退屈しのぎに先生や友人を描いたりしたのかな? などと想像がふくらみます。



現在はTシャツ(4100円)とトートバッグ(2480円)が社中のサイトで販売中。今後もシューズやマスクなどさまざまなグッズが予定されています。



価格は全て税込
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