楽しく作って食べられる飴細工。
インスタントカメラの開発で知られる米ポラロイドが、飴細工を作れる3Dペン「Polaroid CandyPlay 3D Pen」を発表しました。


「キャンディープレイ3Dペン」は、ペン先から出るキャンディーで簡単に飴細工を楽しめるUSB-C充電式デバイス。クッキングシートなどに描いたイラストやデザインが、そのまま飴として食べられます。
詰め替え用キャンディカートリッジのラインアップはストロベリー、オレンジ、レモン、アップル、グレープ、コーラの6種類で、異なる色と味を楽しめます。


公式サイトにはステンシルテンプレートが用意されているので、印刷した紙の上にクッキングシートなどを置いてなぞるだけで簡単に飴細工を作れます。くちびるや葉っぱなど平面で完成するものもあれば、花弁を重ねて作る立体的な花や帽子など、レベルに合わせて多様なデザインに挑戦できます。




アメリカやイギリス、ドイツなど海外では35ユーロ(約5300円)で販売を開始しています。日本での取り扱いについては現時点で発表されていません。





