毎日でも食べたい。
和菓子メーカー明月堂の名物「博多通りもん」のおいしさを描いた漫画が、非常によく分かると一度でも食べたことのある人たちから支持を得ています。あれは本当においしい……。

博多通りもんの話
この漫画を公開したのは、『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』の新島秋一さん(@niijimaakiichi)。博多出身の「東京(あずまみやこ)」「博多乃どん子」と東京生まれの「下町子(したまちこ)」が3人で通りもんを食べるお話です。
初めて通りもんを食べた町子は、最後に1個余った通りもんをすごい気迫で取りに行くほどハマってしまった様子。そのあまりのうまさに、「うますぎる……」と涙を流しながら頬張ります。

涙が出るほどうまい
現地ではCMも有名で、福岡県民ならまねもできる人が多いという通りもん。一見和菓子のようですがバターや生クリームが入った明月堂オリジナルであり、“博多西洋和菓子”として販売されています。
明月堂オリジナルということは、もうしばらく食べられないのか……とテンションダダ落ちの町子。京とどん子は「おみやげコーナーとかに置いてある」と、今度買ってくることを約束するのでした。食べたことのある人であれば、町子の気持ちもきっと分かるはず……。

作品提供:新島秋一さん(@niijimaakiichi)
