アイドルくじ、今は誰のを売っているんだろう?
エンドレスバブ(@endlessbabu1)さんがTwitterで連載中の「2000年代女児のおもいで」を描いた漫画が、ねとらぼGirlSideで読めるようになりました!
心の奥にしまっていたキュンとした気持ちが懐かしさとともに迫りくるコミックエッセイをどうぞお楽しみください。
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商店でお買い物

現在アラサーのバブさんが、小学生だったころのお話です。おばあちゃんからお手伝いのお駄賃をもらったバブさんと妹のポポミさん。2人はお駄賃を手に近くの商店に向かいます。かばやきさん、やきにくさん、すだこさんなどの駄菓子を選ぶバブさんを横目に、ポポミさんはアイドルくじにチャレンジ。初手でくじを引くのはなかなかの豪胆さです。


ヒモアメとアイドルくじを引いたポポミさんは、大きなアメと辻ちゃんと加護ちゃんのブロマイドをゲット。これはかなりの大当たり……!
そんな妹の様子を見たバブさんは、自分も「何か当てたい欲」にかられます。すると、商店のおばちゃんが「コレぇ…ちょっと古いからン もー半額」と渋めの「鈴」のくじをすすめてきました。慎重派のバブさんと、ギャンブラー気質のポポミさんのくじの結果はいかに……?

最近はあまり見かけなくなった商店や駄菓子屋のくじ。大人になっても、景品が鈴でも、見つけたらついチャレンジしてしまいそうな不思議な魅力があります。
「2000年代女児のおもいで」は、Twitterで最新話を公開中です。