近くは見えて遠くはぼやける、近眼の視界をVR空間で体験できるシミュレーターが登場しました。近視の人はこんなにも不便なのかと、苦労が分かりやすく伝わります。


CGデザイナーのVoxelKei(@VoxelKei)さんが、2020年に披露したアイデアを、VRChatのワールド「NearSighted Classroom」として完成したもの(関連記事)。近視度数マイナス4D(ディオプター)を想定し、学校の教室を舞台に近視の人が見ている世界をシミュレートしています。
黒板には視力検査表が貼られており、あくまでも目安ですが視力検査も体験可能。教室に用意されたメガネで、裸眼と比較して見ることもできます。


自身もマイナス10Dの近視だというVoxelKeiさんは、「ド近眼にはこう見えているというのを近眼ではない人にも伝えられるのではないかと思います。メガネがいかにその人にとって大切かということも体感出来るのでは」とコメント。実際に、Twitterでは「ド近眼民の見慣れた光景が広がっていてすごく感動した」「人に説明するのが難しいの分かります」と共感を呼び、「妻はいつもこんな世界で生きているのか」と、家族の苦労を実感する人もみられます。
動画提供:VoxelKei(@VoxelKei)さん
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