1年の半分以上ワーケーションを実践する達人に、ワーケーションの「楽しいこと」と「ホントにできるの?」を直撃! 気になる疑問やホントのところをひもといていきましょう。
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クルマの中でずっと仕事するのは、正直きつい
―― 逆に、ワーケーション生活で苦労したことはありますか?
正直、クルマの中でずっと仕事するのはきついです。
わたしたちのクルマはミニバンで、特に改造はしていません。後部座席を倒せば車内で寝ることはできる広さがあるクルマですが、2人が快適に仕事ができる環境ではありません。
2021年4月現在は自宅にいる時間が長いので、この車内で仕事も快適にできるような改装をDIYでし始めたところです。

―― 近年は、寝る場所+仕事スペースの確保に工夫を凝らした車中泊仕様車(関連記事)や、カーカスタムの需要も増えているようですね。車内で仕事ができないときはどんなところでやるんですか?
仕事は現地、その場所のコワーキングスペースやカフェを、ホテルに泊まる日は夜に仕事時間を確保します。仕事状況に応じて連泊してホテルにこもることもあります。

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「ワーケーションの生活リズム」は? 「仕事と遊び」の切り分け方とは
「通勤し、9時〜17時の平日に仕事する」これまでのオフィスワーカーの働き方に比べると、ワーケーションは時間を柔軟に活用できる働き方です。一方、時間を自由に柔軟に使えるということは、自身の責任で「時間の使い方」を定めなければならないことになるでしょう。
次回はワーケーションの生活リズム、多くの人が気になる「仕事と遊びの切り分け方」を伺います。
取材協力:くぼたびさん
(少年B)
※COVID-19(新型コロナウイルス感染症)に関する最新情報は、厚生労働省、内閣官房、首相官邸、国土交通省・観光庁のWebサイトなど公的機関で発表されている情報、鉄道事業者各社の情報も併せてご確認ください
