刺しゅうが織りなす3Dの世界。
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ポーランドを拠点とするテキスタイルアーティストのアリツィア(アリス)コズウォフスカさんが手がける、刺しゅうで立体的に作られたテキスタイルアートが、まるで本物のように見えると注目を集めています。

「ANDY」というバナナの皮を模した作品
刺しゅうで作られたウィンドクリーナーのスプレーボトルや歯磨き粉、他にもサンダルのクロックスなどが、本物と見分けがつかないほど繊細に作られています。
中でも「アンディ(ANDY)」という、バナナの皮を模した作品はアリツィアさんのお気に入りの作品。道端で見た人のほとんどがきっと、本物の「バナナの皮が道に落ちている」と勘違いすることでしょう。

ウィンドクリーナーのスプレーボトル

刺しゅうできたクロックス

歯磨き粉

まるで本物のようなキットカットの空き袋

オイルサーディン缶
アリツィアさんの作品は本物そっくりに見えるため、「本当に刺しゅう?」と思ってしまいそうですが、ズームアップ写真を見てみると、カラフルな刺しゅう糸で幾重にも縫い込まれて作られていることが分かります。

ペプシコーラの空き缶

エナジードリンクのレッドブル

コカ・コーラまで!

本物のようなチートス

よく見ると刺しゅう糸が!
従来のテキスタイルアートは、フェルトや布地などを用いたタペストリーなどの平面的な作品が主でしたが、アリツィアさんのテキスタイルアートはほぼ実物大に作られており、今までありそうでなかった立体的な刺しゅうの作品にこれからもさらに注目が集まりそうです。

刺しゅうで作られたハサミ

これ全部が刺しゅうで作られている!

どっちが本物のキャットフード?

トマトスープ缶

冷えひえのビール

トマトケチャップまで!
画像提供:Alicja (Alice) Kozlowska(Instagram)
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