Twitterに投稿された、好きな人に当たり前に会えていた日々を描いた漫画がぐっと胸に刺さり、泣きそうになります。
「このために生きていた」人も多いはず




「このために生きている」というコメントとともに投稿された漫画に描かれているのは、舞台、ライブ、コンサートに参加する女の子たちの姿。開始3時間前、1時間前、10分前、そして開始した瞬間を描いたそれぞれのページには推しに会える瞬間までのドキドキ、キラキラした気持ちが詰め込まれています。
ここ1年ほどはCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響を受け、ありとあらゆるステージが延期、中止になってしまいました。大好きな俳優の舞台にもアーティストのライブやコンサートにも参加できず、悲しくて悔しい思いをした人も多かったことでしょう。
最近はインターネットで楽しむオンラインライブも増えてきましたが、開始時間をそわそわしながら待つあの時間も、始まった時のあの高揚感も、現地でなければ味わえないとても大切で「生きる」を感じる時間だったように思います。
仕方ないとはいえ、推しに会って皆で楽しさを共有するあの空間を、生きがいを取り上げられてしまい、ここ1年ほどはファンもアーティストもたくさん辛い思いをしてきました。この災厄が去り、早くあの楽しくてキラキラした日々が戻ってきますように……そう願わずにはいられません。
こちらのツイートには「涙が出てきました」「早く日常が戻って欲しいです」といった多くの共感の声が寄せられたほか、田中聖さんなど舞台の上の“推される側”からのコメントも。作品をきっかけに、忘れかけていたあの日々の楽しさや尊さを改めて思い出した人も多かったようです。
作者の旗谷澄生さんは新人漫画家さんで、デビュー作は雑誌『デザート』(講談社)5月号に、デビュー後の1作目は『デザート』6月号に掲載されています。
Twitter(@yasumi_shu2)にはイラストや漫画関連の告知などを投稿中。また、自由に何度でも文字を変えられるLINEスタンプも販売中なので、推しへの愛を叫びたい方はチェックしてみると良いかもしれません。
読み切りはデザート6月号・別冊Pinkに掲載されています
LINEスタンプも販売中です
画像提供:旗谷澄生(@yasumi_shu2)さん
(三日月 影狼)
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