イタリア・ピエモンテ出身の通訳者が投稿した「サイゼリヤの美味しい食べ方」が本格的なこだわりにあふれていて、今すぐ試して本場の味を体験してみたくなります。

日本での生活14年目を迎えた日伊逐次通訳者のマッシ(@massi3112)さんは、Twitterに「サイゼリヤの美味しい食べ方」を投稿しました。第1弾は「ミニフィセル」と「熟成ミラノサラミ」をさらにおいしく食べる方法です。
半分に切ったミニフィセルへオリーブオイルと塩をかけてから、サラミと付け合わせの葉を挟み込んで塩をもう一振り。好みでモッツァレラチーズとトマトを追加するとおいしさは急上昇。サラミと葉っぱをミニフィセルに挟み込む作業もイタリアを感じられて楽しそうです。「熱々のフィセル」「軽く塩をかけてぎゅっと挟む」などマッシさんの臨場感あふれる説明が食欲をそそります。







第2弾はおいしいトマトパスタの食べ方。「パルマ風スパゲッティ」に多めのパルメザンチーズをかけてから軽く混ぜ、そこへさらにチーズとオリーブオイルを軽くかけたら、フォークでほぐして空気を入れます。30秒から1分ほどで最初にたっぷりかけたチーズが溶けだして濃厚な味わいになり、トマト系パスタならではのおいしさを楽しめます。




第3弾は「マルゲリータピザ」の楽しみ方。「プロシュート」を追加して、2枚を半分の大きさにカットしたら、「バラのような形」にちりばめます。オリーブオイルをかけたら、あとは切り分けて完成です。
お好みでホットソースを加えてもおいしくいただけます。ホットソースをかけるタイミングは、プロシュートを加える前のほうがよいとのこと。補足として、そのまま添えると地味なプロシュートをバラの形にすることで、見た目が華やかになり味をしっかり感じられ、からんだオリーブオイルの風味が口に広がり味わい深くなるそうです。細部にわたる工夫がすばらしい……!




Twitterでは「サラミってこういう食べ方するためにメニューにあるんだ」など、こだわりあふれる食べ方を知り目からうろこが落ちる人が続出。「こちらも元々美味しいのが更に美味しくなって、いつも以上に楽しめました」「早速いまサイゼリヤにきてます!これはうまいです!!!」と、さっそく現場からレポートを飛ばす人もたくさんいます。
ちなみにデザートはイタリア直輸入なので、工夫せずとも現地のレストランで出されるそのままの味を楽しめるとのこと。「地元のレストランに行ったときに食べた味を思い出せる」と語るマッシさんの説得力がハンパない……!
画像提供:マッシ(@massi3112)さん
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