弾幕で足場を作って配信者をサポート。
セガが視聴者参加型ゲーム「SEGA STREAMING THEATER SONIC EDITION」を発表しました。コメントやツイートを投稿すると足場やアイテムに変わるので、配信者のゲームプレイを助けたりじゃましたりして遊べます。

「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」をベースにした、ゲーム配信用システム。視聴者はチャット欄にコメントを書き込むか、Twitterで「#走れソニック」と、各配信者用のハッシュタグを添えてツイートすることで、配信プレイに干渉できます。
コメントはニコニコ動画の弾幕のようにゲーム画面上へ表示され、ソニックの足場に。「リング」や「無敵」といった特定の単語が投稿されると、各種アイテムが出現します。「上り」「ループ」「穴」といった言葉が投稿されると、地形がその通りに変化。配信者がゲームの急激な変化にアドリブで対応する、カオスな実況が楽しめそうです。


SEGA STREAMING THEATER SONIC EDITIONは6月25日の20時から22時までの間に21人の配信者が各自のYouTubeチャンネルで生配信(詳細な時間は配信者によって異なります)。配信中に「走れソニック」がTwitterトレンド入りした場合は、特別な演出が出現します。

