よかったよかった。
カップに顔を突っ込んで取れなくなってしまったスカンクを助ける投稿者の動画がYouTubeで公開されています。すばらしい勇気……!
米国コロラド州オーロラにて、投稿者が帰宅途中のこと。カップから抜けなくなってしまった生き物を発見し、近づいてみました。
猫かと思った投稿者ですが、よく見ればそれはスカンク。スカンクといえば強烈な臭いの分泌液を出すことで知られています。

カップにはまった状態のスカンクは前が見えず、ふらふらしていて痛ましい状態。投稿者は分泌液をスプレーされるのを覚悟し、そっと近づくと、素早くカップを取りました!
スカンクは近づいてくる投稿者が見えなかったのか、スプレーをせず一目散! カップがはまったままでは、事故に遭い命を落としていたかもしれません。
こちらの動画には「勇敢ですね」「とても親切!! スプレーされなくてよかった!」と、投稿者への称賛の声が多く寄せられました。優しい投稿者が見つけてくれたことは、スカンクにとって幸運でしたね。