もう、全部アレに見えちゃう。
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虫たちの動きが活発になっているこの季節。外だけでなく家の中でも虫を見かけることも増えてきたのではないでしょうか。そう、そこここに「アレ」は潜んでいるのです……。夏の虫関連あるあるを描いた漫画「夏の恐怖」に共感が集まっています。作者はぺぷり(@pepuritan)さん。

夏は黒いものが増えますが……
ある日の夕方、ぺぷり(@pepuritan)さんがシャッターを閉めようとしたとき、何か黒いものが見えたような……。




何かの存在を感じたぺぷりさんは、ゾワッとして、恐れおののきます。


しかし、よく見てみるとシャッターを閉めるための紐だったのです。ぺぷりさんは、この時期は虫が増えるので、黒いものが見えると「G」のように思えて、反射的に飛びのいてしまうといいます。


これは、例えば、蜘蛛が飛びかかってきたら怖いと思っていると、ほんの少しのことで驚いてしまうような思い込みと一緒なのだ……しかし、そう思いつつも、毎年夏が恐怖だというぺぷりさんなのでした。
この漫画には「そのシャッターのやつめっちゃ分かりますー」「そうそうそうそう!!!私はこの時期アンテナ張った状態になると動くモノ全てがGに見えたりします。視界の端で動く雀でさえ。笑」「めっちゃ分かります!床に落ちてたちょうどいい大きさの海苔がGに見えて叫んだことあります」など同じような体験をした読者からコメントが寄せられています。
ぺぷり(@pepuritan)さんは、ウーマンエキサイトで、お子さんたちとの日常のエピソードを描いたエッセイ漫画「子育ては毎日がたからもの☆」やゼクシィbabyで妊娠中体験をつづったエッセイ漫画を連載しています。
作品提供:ぺぷり(@pepuritan)さん
