お祝いコメントが殺到。
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ブラジル代表ライッサ・レアウ選手が7月26日、スケートボード女子ストリート種目で銀メダルを獲得。2015年に話題となった動画が再注目され、祝福コメントが殺到しています。

レアウ選手は2008年生まれの13歳。金メダルに輝いた西矢椛選手は13歳、銅メダルの中山楓奈選手は16歳とティーンの表彰台独占が話題となり、フレッシュな3ショットが視聴者をほっこりさせました。
レアウ選手は8歳のとき、インターネットに投稿した動画でブレイク。可憐な妖精のコスチュームで何度失敗しても立ち上がり、最後には大人顔負けの技を決める姿が評判となり、“Fadinha do Skate(ポルトガル語で「スケボーの妖精」の意味)”として有名になりました。
のちのメダリスト
オリンピックでの活躍で、Twitterには“妖精”の躍進を喜ぶコメントが続々と投稿。Instagram上に公開された動画も再注目されることとなり、「メダル獲得おめでとう」「フェアリーのニックネームはだてじゃない」「転んだ先に栄光があるんだ」と銀メダル獲得を祝う声が殺到し、「感動した」「勇気をもらった」と反響を呼んでいます。
