クルマの出し入れが面倒くさい、ハンドルの切り返しが苦手など、ドライバーが意外と苦痛に感じることが多い「駐車」を簡単に済ませられる、家庭用ターンテーブル駐車スペースがめちゃくちゃ便利そうなのでご紹介します。

ターンテーブルを使った駐車スペースは、大きな駐車場や公営バスのターミナルなど、業務用の大型設備が街なかでよく見られます。家庭用では同様の設備を、住宅の玄関前などにある駐車スペースに設置するというものです。
「DRIVEWAY TURNTABLES」という海外メーカーの製品を紹介する映像を見てみると、玄関前の駐車スペースにターンテーブルが設置され、敷地内に用意された装置のボタン操作でターンテーブルが回転。くるりとクルマの向きを変えていきます。そして、帰宅時はそのまま駐車スペースに止めるだけ。向きを変えて、微調整をしながらバックで駐車する……そんな面倒は一切不要になります。


こういったターンテーブルの駐車スペースは近年注目を集めており、日本国内でも設備工事を請け負うメーカーが増えています。工事の規模やメーカーにもよりますが、設置費用は100万円から200万円ほどとなっています。いつかマイホームを建てる時、現在の自宅を改装したい時など、今後のカーライフを少しでも快適なものにしたい人は駐車スペースにターンテーブル導入を検討する価値はあるかもしれませんね。


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