「鬼退治グッズ」などと称して「鬼滅の刃」便乗商品を販売していた4人が、不正競争防止法違反の疑いで逮捕されました。

コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の発表によると、7月28日に愛知県警が「鬼滅の刃」便乗商品を販売していた経営者ら4人を不正競争防止法違反(周知表示混同惹起行為)の容疑で逮捕。
被疑者らは、「鬼滅の刃」の商品に類似したデザインのマスクやサンダル等の複数商品を「鬼退治グッズ」などと称して販売。倉庫等の捜索で約3万7000点の商品等が押収されたといいます。これら便乗商品の販売で少なくとも17億円を売り上げていたと見られるとのこと。
ACCSは「商品等表示が使用された、正規ライセンス商品と誤解を招く恐れのある違法な便乗商品は、ライセンスビジネスへの影響が大きいだけではなく、品質保証や消費者保護の観点からも看過できるものではありません」と述べ、引き続き関連法令に基づく関係権利者による対応の支援を行うとしています。

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