スポーツドリンクのポカリスエットがペットボトルと缶で味が違うという事実を確認したツイートに、驚きのリアクションが多数寄せられています。

ポカリは1980年に缶で登場しました
発端となったのは、KUNIO(@kunio9209)さんの投稿。KUNIOさんは「缶のポカリは一気に飲めるけど、ペットボトルのポカリはなぜか一気に飲めない。味が違う気がする」と気付きました。缶とペットボトル、どちらも同じポカリなのに、缶の方が「ゴクゴク飲める」と、違いを感じたそうです。飲み口の形が違うからなのか、実際に味が違うのか、とても気になります。
KUNIOさんが販売元の大塚製薬に問い合わせたところ、「缶とペットボトルは容器の素材の特性上、原材料の一部が異なります」と返答が。KUNIOさんの場合は缶の方がスッキリしていると感じたそうですが、「ペットボトルのポカリはごくごく飲める」という意見もあり、どちらが好みに合うかは個人差がありそうです。
ツイートの内容について、ねとらぼ編集部が大塚製薬に事実を確認したところ、缶とペットボトルとの原材料の違いについては「事実」とのことでした。具体的な違いは「果汁」で、缶とペットボトルで表記はどちらも果汁ですがその内容が異なるようです。
容器によって原材料が変わる理由は、容器包装の素材が持つ特性によるもの。詳しい理由は明かされていませんが、公式サイトを確認すると、粉末のポカリでは「金属以外の容器をご利用ください」と注意書きがあり、その理由として「ポカリスエットの成分が金属を錆びさせてしまう可能性がある」との記載があるため、このポカリの性質が関係していそうです。
ちなみに1980年の発売時の味や材料に近いのは缶とペットボトルのどちらであるか聞いたところ、発売当時のポカリは缶(と粉)で登場しており、基本的に発売後に変更はしていないそうです。したがって缶と粉は、当時から変わらない味を楽しめます。なかなか見かける機会が少ないポカリ缶ですが、目にした際はぜひ飲み比べてみたいものです。

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