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制服に合わせる「ハイソックス」にこだわっていた高校生時代の思い出を描いた漫画がInstagramに投稿され、「わかる!」「懐かしいですね」といった声を集めています。

漫画の作者は、シブヤツキミ(shibuyatsukimi)さん。平成の女子高生だったシブヤさんは、令和の女子高生が短い靴下を履いているのを「かわいい」と思いながらも不思議だと感じているそうです。


というのも、シブヤさんが女子高生だった時代は「ハイソックスが正義」だったから。当時の雑誌の制服特集はハイソックスばかりで、ハイソックスは「イケてる証」でもあったといいます。



一方で、シブヤさんが通っていた学校の指定ソックスは、ハイソックスと呼ぶには短い丈のものでした。しかし、流行を追い求めたいシブヤさんたちは諦めません。靴下をとめるアイテム・ソックタッチを使い、少しでも憧れのハイソックスに近づけようと全力でソックスを伸ばしていました。



そんなシブヤさんたちにとって、体育の授業はとても危険な時間。大きく動くことによりギリギリまでのばしたソックスが悲鳴をあげ、どんどん下へとズレていきます。
ソックタッチが一度剥がれてしまった脚は、のりが乾いてテカテカしたあとが残ったり、ソックスが濃い色の場合は毛羽立った繊維がついたりと、なんとも言えないルックスに。努力の甲斐なく体育に敗れたソックスを見て、シブヤさんは「終わっ…た… 私もここまで…か」と膝から崩れおちるのでした。切ない……!
当時は「オシャレに人生かけてた」というシブヤさん。この漫画には、シブヤさんと同じく「紺ソにローファー、スクバにカーディガンしか勝たん世代」の読者から、「めっちゃ分かります〜! 私の地元はハイソックスの長さも長すぎても短すぎてもダサく、ふくらはぎのやや中間より上くらいがイケてるとされてました」「ソックタッチを小遣いで買うとなると地味に高くて、アラビックヤマトの液体糊で留めてました」と懐かしいエピソードが寄せられています。
また、令和の時女子高生たちからは「いかに短くできるかで必死です」「スウェットに短めスカートに短い靴下が韓国っぽくて可愛いんですよね」といった声も。「かわいい」の基準も時代とともに変化しているんですね。
シブヤツキミさんは、当時のツキミさん流「靴下の履き方」を描いた漫画も公開中。Instagramやブログ「シブヤツキミの陰気な独り言」では、女子校に通っていたときの思い出や、「あるある」を描いた漫画を投稿しています。
画像提供:シブヤツキミ(shibuyatsukimi)さん
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