家の中に突如現れる「G」に頭を悩ませG駆除業者に依頼した漫画が、大変タメになるお話となっています。


「G駆除業者を呼んだ話」をInstagramに投稿したのは、SNSやブログで絵日記を公開しているとうふうさん(Instagram/Twitter)。とうふうさんは、外から家の中へ侵入してくる黒くて大きな「G」と遭遇してから「黒いものを見ると全てGに見えてしまう症候群」を発症し、G駆除業者への依頼に踏み切ります。
電話で駆除の依頼をしてから翌々日、家に到着したGハンターによれば、夏の暑さが落ち着いて過ごしやすくなる9月下旬あたりからGの活動が活発になるのだとか。とうふうさんが依頼した時期もまさに9月でした。

早速Gハンターは各部屋に設置された「Gホイホイ」や洗濯機の下、シンク下などGがいそうな場所を見て回りますが全て空振り。ちなみに、単純な構造すぎてつい効果を疑いたくなるGホイホイですが、Gは狭い場所が大好きなので何もないところからわざわざ入ってくるそうです。

その後、各部屋の隅に「Gが通っただけで死ぬ薬」をまいたGハンターは、少し気になるところがあるといって外に出ていきました。しばらくして戻ってきたGハンターは大きなGと原因となるものを発見したといいます。

Gの巣窟となっていたのは玄関先の道路に設置された「雨水ます」。また、近所のマンションのゴミ捨て場からゴミがあふれかえっており、雨水ますとゴミ捨て場からGがやってきているのではないかとGハンターは推測します。
外からGが侵入してくる場合は、Gの拠点に定期的に市販のスプレーをまいたり、玄関やガレージなどの侵入口に毒餌を設置したりして、徹底して“結界”を張るのが効果的とのこと。そして、結界の効果はてきめんで、2日間ふらついた「babyG」を見つけたのを最後に毎日出現していたGを1匹も見なくなったそうです。

他にもGハンターは「暖かい・狭い・暗いとGが非常に好きな環境がそろったダンボールを部屋に置かない」「網戸の隙間を養生テープでふさぐ」などの対策も伝授。なお、Gハンターも虫が平気なわけではないらしく、自宅でGが出たときなどは自分で何もしたくないと休日のシェフのようなセリフを残して帰っていきました。
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