自宅療養中に、酸素濃縮装置等を使う場合は火気の取り扱いに注意するよう横浜市消防局がTwitterで呼びかけています。
動画は再現実験映像
「特に酸素吸入中の喫煙は厳禁です」と注意喚起しており、投稿では再現実験映像も公開。高濃度の酸素を吸入中に火のついたタバコを近づけると、鼻カニューレ(鼻に挿入したチューブ)がまるで導火線のように燃えていく様子が確認できます。

酸素吸入中にタバコを近づけるとチューブに引火(画像:横浜市消防局のTwitterより)

さらにそこから衣服等に引火し、重度の火傷や住宅の火災の原因となります
厚生労働省のサイトでも、在宅酸素療法時、特に喫煙に関連した火災事例が多く発生しているとして、酸素濃縮装置、液化酸素および酸素ボンベの使用中は「絶対にたばこを吸わないで下さい」としています。また安全に使用するために「周囲2メートル以内に火気を置かないで下さい」とも呼びかけています。

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