多くの人が戸惑う子どもの自我の芽生え。下の子の誕生で受け止められるようになるケースも。
イヤイヤ期に代表されるように、子どもの“自我の芽生え”は、ときにワガママに思える行動が伴うもの。そんな様子を優しく受け止める祖母を描いた漫画が話題になっています。

これだけ器が大きくなれるものなのだろうか……
孫のやりたい放題にも揺るがない?
1歳の英(えい)くんは、近ごろ嫌いな食べ物を吐き出したり、ティッシュで遊んでいるのをやめさせようとすると大泣きしたりと、自我が日に日に育ってきている様子。突然の激しい自己主張に、母親の子持ちしらご(@mtana_s)さんも手こずりがちなようです。

食事をさせるのも一苦労です

自己主張は成長の証。でも、そのたびに泣かれると大変
そんなある日、実家に預けた英くんを迎えに行くと、部屋が一面テッシュだらけに。黙々とティッシュを引っ張り出し続ける英くんに、思わず「ウワアアアアア!!!」っと衝撃を受ける子持ちしらごさん。一方、部屋では英くんの祖母が、穏やかな笑顔でくつろいでいました。

子どもは気持ちよいのだろうけど、はたしてそれでいいのか

時間差でも孫の愛らしさを感じたい!
「これ いいの?」とたずねると、「全然いいのよ〜」と答える子持ちしらごさんのお母さん。その理由は、テッシュで遊ぶ英ちゃんを賢いと捉えており、今後箱から出されたテッシュを使う際も、そのたびに英ちゃんのかわいさを思い出せるから。
子持ちしらごさんは、母のおおらかさに尊敬の念を覚えつつも、そのあまりのでき愛ぶりにあきれるのでした。
Twitterでは、漫画を読んだ多くの人から共感の声が。ティッシュで遊ばれたり、食べ物を吐き出されたりなど、子どもの自我の芽生えに振り回された人は少なくないようです。また、孫でなくても、下の子どもが生まれたり、慣れたりして「仕方ない」と受けとめられるようになったとのコメントも見受けられました。
子持ちしらごさんはこの他にも、子育てや日常の出来事の漫画を多数投稿。また、手芸サイト「minne」にて子どもの似顔絵を描くサービスも行っています。
育休パパ、意外なことに苦戦?
作品提供:子持ちしらご(@mtana_s)さん
