タイピング姿勢って結構窮屈。【訂正】
真ん中から2つに分かれる“分離型キーボード”が、肩への負担ゼロで使えて素晴らしいと話題になっています。タイピングでの肩へのダメージ、たまりにたまってるぜ……!

分離型キーボードは、中央から2つにパカッと分離できる機構のキーボード。左右の手で打つキーのところで分かれるため、腕を広げてタイピングができます。
分離型キーボードが話題になったきっかけは、小説『月とライカと吸血姫』作者の牧野圭祐さん(@mkn_kei)さんのツイート。「肩をやられてる人へ……分離型キーボード……両腕ひらいたまま打てるから肩への負担がゼロ……導入して一時間でほぼ違和感なく使えるように……(記号はまだ慣れない) 【評価】(100点の絵文字がたくさん)」と投稿したところ、広く拡散されました。
牧野さんが使用している分離型キーボードは、台湾のMistelが開発する「BAROCCO MD770」(国内ではアーキサイトが代理店として販売)。少し慣れが必要とのことですが、タイピングで肩が凝り固まっている人は導入を検討してみてはいかがでしょうか。
【訂正:2021年10月27日12時5分 キーボードの製造メーカーについて誤りがあったため訂正しました。】
画像提供:牧野圭祐さん(@mkn_kei)

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