送り仮名が変わると、意味と読み方が変わる漢字。
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読めなくてもそんなに困らない。だけど読めると、言葉の意味や由来が分かりやすくなってちょっとうれしい難読漢字をご紹介。
今回は「穿」の読み分け。送り仮名が「く」の場合と「つ」の場合、どちらも聞いたことはあるはずだけど、こんな風に並べられると読み方に迷うかも。
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【なんて読む?】今日の難読漢字「穿く」「穿つ」

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「穿く」「穿つ」の読み方

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穿く:はく、穿つ:うがつ
【穿く】「(履物などを)履く」「(刀などを)佩く」のように、「はく」は身に着けるアイテムによって漢字が変わることがある。出題の「穿く」(はく)はズボンなどに対して用いられる。
【穿つ】字は同じだが、こちらの読み方は「うがつ」。「穴を開ける」などの意味がある。「うがった見方」というときの「うがった」(穿った)も漢字にするとこの字だとか。









