ほんの数分間外へ出ているすきに1歳の息子が窓の鍵を閉めてしまい、家の中へ入れなくなってしまったママの経験談がInstagramに投稿されています。

漫画を描いたのは、イラストレーターのねんね(66666nenne)さん。漫画に描かれているのは、今年7月頃、外の気温が30度を超えたある真夏日の出来事です。




当時1歳半の息子くんとリビングで遊んでいたねんねさんは、庭で水やりをしようと思い立ち、「ちょっと待っててね」と声をかけて窓から外へと出ました。
息子くんが勝手に外に出てしまうと危ないと思い、後ろ手に窓をしっかりと閉めてから水やりを始めたねんねさん。しかし、しばらくすると「ガチャン」という不吉な音が耳に入りました。……そう、息子くんが窓の鍵を閉めてしまったのです!
すぐに部屋へ戻るつもりだったねんねさんの手元には、家の鍵もスマートフォンもありません。部屋へ戻る術はなく、完全に家から締め出された状態に。これはまずいぞ……!


ねんねさんは窓の外から必死で「開けて〜」と声をかけますが、息子くんはきょとんとするばかり。鍵にかろうじて手は届くものの、開けることができないようです。
息子くんが部屋の奥へ行ってしまったので慌てて玄関へ向かいましたが、もちろんドアの鍵は開いていません。ねんねさん以外に家の鍵を持っているのは、会社へ行っているパパと車で10分ほどの距離に住む実母だけです。



すると、お隣の奥さんがたまたま庭に出ているのが見えました。ねんねさんは「すいませ〜ん!」と大声をあげて助けを求めます。
事情を説明すると、お隣さんは快く電話を貸してくれました。唯一番号を暗記していた実家にかけてみたところ、留守電になってしまったため、借りたスマートフォンでパパの会社の電話番号を調べて問い合わせをすることに。
その間、お隣さんは冷たい飲み物を差し入れしてくれたり、ペンやメモを貸してくれたり、困っているねんねさんを気にかけてくれたといいます。やさしい人で本当に良かった……!


その後、紆余曲折がありながらもなんとかパパに事情を説明することが出来ました。そしてパパからお母さんに連絡を繋いでもらい、鍵が届けられることに。
こうして、約1時間ぶりに家へ入ることができたねんねさん。息子くんに「一人でさみしかったね! ごめんね!」と声をかけて強く抱きしめるのでした。



ねんねさんは投稿の中で、当日を振り返って反省している点や、外へ出るときに気を付けていることをまとめています。
まずNGだったのは、良かれと思ってやった「扉を閉める」という行動。扉を開け放っておけば息子くんの動きもよく見えるので、締め出されることはなかったはずです。ねんねさんは今回の経験以来、庭に出るときには扉を開けたままにし、普段以上に息子くんから目を離さないようにしているといいます。
また、同様に気を付けているのが、スマートフォンを肌身離さず持つということ。万一の時に、すぐに家族と連絡がとれるようにしておくのが大切ですね。
この投稿には、「こ、ここここ、怖い…! こういうのたまに見ますけどほんと猛暑はキツいですね」「これは焦りますね…。自分もこれから気をつけねばとおもいました」という声が届いています。また、ねんねさんと同じような経験をしたという人も多いようで、「私は三階マンションのベランダでされました」「私もちょうど先週締め出されて詰みました……ほんまにめっっつちゃ焦りますよね?!もう2度と経験したくない……」という経験談も寄せられていました。
「まだ小さいから」と油断をしていると、思いもよらない行動を起こしてしまう子どもたち。細心の注意を払って見守りつつ、もしもの時のために日頃から出来る限りのことを心掛けておかなくてはいけませんね。
ねんねさんは、この他にも息子くんとの生活をやさしくあたたかいタッチで漫画やイラストに描き、Instagramで発表しています。
画像提供:ねんね(66666nenne)さん
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