楽そうな仕事と思われ、社内では低く見られ……「会社を辞めたくて仕方ない」と思った経験をつづったエッセイ漫画『会社がツライ』が発売されました。

作者の漫画家、都会(@okameid)さんが、入社3年目に経験したこと、感じたことをつづった漫画。当時、都会さんは営業アシスタントとして、電話の取次や会議の準備など、便利屋的なサポートをしていました。

地味ではあるけれども忙しく、しかし周囲には大変さを分かってもらえない仕事。社内では「生産性がない」「代わりがきく」と低く見られ、「アシスタントが営業スタッフを接待する社内行事」まであるほど。社外では学生時代の友人に「私もたまには頭空っぽにしてずーっとエクセルとかやってたいよ」とマウンティングされ……。


責任は増えるけど給料は変わらず、「このままでいいのだろうか」と焦燥感に駆られて転職を模索しても“市場価値ゼロ”の現実を突きつけられる、そんな入社3年目の悩みや焦り、自分を見つけるための行程が全編描き下ろしで描かれています。

(C)都会/マガジンハウス
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