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赤ちゃんが生まれた瞬間から始まり、子どもたちが満足する年齢になるまでパパとママが毎日のようにせがまれる「抱っこ」。その大変さを描いた漫画がTwitterに投稿されています。

投稿者は、3歳の息子くんを育てる漫画家の浅木胡逸(@asagiko)さんです。


息子くんの現在の体重は、14キロ弱。抱っこするとずっしり重く、抱えているうちに息が上がってしまうほどの重労働です。しかし、3歳といえばまだまだ抱っこが大好きなお年頃。浅木さんはこの日のおでかけでも荒い息を吐きながら必死で息子くんを抱えて歩いていました。
すると、目の前を小さな赤ちゃんを横抱きにしたお母さんが通りがかりました。赤ちゃんは見たところ生後1カ月くらいで、重さは3〜4キロほどでしょうか。息子くんとは、約10キロほどの差がありそうです。


軽そうでうらやましい……かと思いきや、「抱っこは今の方が断然楽だ!」と断言する浅木さん。妊娠中は重い荷物を持たずにいるため筋力が落ちていることや、出産時に開いた骨盤の痛みが続いていることに加え、睡眠時間もろくに取れず自由にトイレや食事の時間も取れない状態で3キロの赤ちゃんを抱え続ける大変さを、浅木さんはよく知っているのです。
そして、何と言っても一番「キッツい」のが、赤ちゃんの首や腰が据わっておらず、万一落としてしまったら死に直結しているというプレッシャー。重さは片手で抱けるほどですが、その命の重さは計り知れません。
とはいえ、14キロ弱の息子くんを抱っこするのが大変なこともまた事実。子どもの成長に従って、辛さの種類は変わっていくものなのですね。
この漫画には「首がグラグラの赤ちゃんを抱っこするのは結構大変だった」「生後数ヶ月って本当に何もかもが支えられないから支える面積広くないと抱えられないし落としたら終わるから立ったままだっこするのも怖いしただの荷物持ってるのとは比にならない筋力と精神力が必要」「無防備に横たわる米と自ら首っ玉にしがみついてくれる子供では、やはり子供の方が楽だし新生児の3キロより10キロの子供の方がほんっと楽なんだわ!」と共感の声が寄せられています。
浅木さんは、この他にも息子君の育児エピソードを漫画にして」TwitterやInstagramに投稿しています。
画像提供:浅木胡逸(@asagiko)さん
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