「口へん+夏」だけど、あまり夏っぽくない。
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答え

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糾う:あざなう
熟語では「不正を糾弾(きゅうだん)する」「事態が紛糾(ふんきゅう)する」などゴタゴタした場面で使われがちな漢字。このほかには「縄をより合わせる」という意味があり、訓読みでは「糾(あざな)う」と読めるとか。「禍福(かふく)は糾える縄の如し」(幸福と不幸はより合わせた縄のように交互にやってくる)という言葉などで、目にする機会があるかも。
「口へん+夏」だけど、あまり夏っぽくない。

熟語では「不正を糾弾(きゅうだん)する」「事態が紛糾(ふんきゅう)する」などゴタゴタした場面で使われがちな漢字。このほかには「縄をより合わせる」という意味があり、訓読みでは「糾(あざな)う」と読めるとか。「禍福(かふく)は糾える縄の如し」(幸福と不幸はより合わせた縄のように交互にやってくる)という言葉などで、目にする機会があるかも。