きれいにつながってます。
富士山の風景に1000円札を重ねて完全に一致させた写真がなんとも壮観だと反響を呼んでいます。

富士山がよく見える中ノ倉峠展望地で撮った写真。1000円札のモデルになったフォトスポットとしても知られている場所で、中央に湖、端には山々が広がり、奥には富士山がそびえ立つ完璧なロケーションです。
投稿者のしちょーさ(@shicyo_sa)さんは、左半分の風景を覆うようにして1000円札を添えています。富士山の頂上や、湖と陸地のつなぎ目などが自然に重なっています。お札の絵で描かれているのは、写真とまったく同じ場所だと感じさせる完成度です。
山頂の雪は左右でバランスが異なっているように見えますが、撮影場所から見える富士山ではもともと、左右で雪の積もる位置が違っていたようです。お札を重ねずに撮影した写真を見ると、1000円札と同じ雪の積もり方をしていて驚かされます。
Twitterでは「1000円札の聖地巡礼だ」「凄い! 画角が同じということか」など感嘆の声が。実際の1000円札と風景写真を並べて見比べてみるのもまた楽しいです。
画像提供:しちょーさ(@shicyo_sa)さん