初期限定モデルは約700万円から。た、高い……? いや、この仕様ならば安い!?
なんじゃこりゃー キャラバンの「秘密基地仕様」もアリエネー感すごい!
新型フェアレディZとともに、東京オートサロン会場では「何だこれはー!」とキャラバンのカスタム「CARAVAN MOUNTAIN BASE CONCEPT」「CARAVAN MYROOM CONCEPT」も来場者の注目を集めていました。

CARAVAN MOUNTAIN BASE CONCEPTは、どこでも活動できる「秘密基地」的カスタムを施したキャラバンカスタムです。ルーフ面積いっぱいにデカい、しかも可動式のソーラーパネルを備え、電源確保から本気度MAX。荷室は暖炉や間接照明があり、PC画面は投写して“壁”に表示される「サイバーちっくな怪しい秘密基地風」にしてしまいました。

ダイヤモンドの分子構造のようなアミアミの部材も「よく分からないけれど何かスゲー感」を演出しています。強度や軽さとデザイン性を兼ねているのでしょう。



CARAVAN MYROOM CONCEPTは、荷室がそのまま「部屋」です。側面収納型のベッドを下げればベッドルームになって車中泊OK。ソファと可動式の多目的テーブルでリビングルームあるいは仕事部屋にしてしまいました。そのまま過ごせそう。

キャラバンの個人向け車中泊対応モデルとして日産のディーラーで注文できる「NV350 プレミアムGX BLACK GEAR」「NV350キャラバン マルチベッド」(関連記事)をはじめ、キャンプやアウトドア遊び用に「多目的に使えるキャラバンやハイエースを車中泊対応/部屋化」するようなカスタムの需要が昨今、グッと高まっています。
「展示はあくまでコンセプトモデルで、市販化予定のクルマではありません。しかし、ゆくゆくはこのようなカスタムカーもお客さまが安心してオーダーできるようディーラー/販売店でそのまま注文できるようにしたいですね」(説明員)とのことです。




