歴史上の人物の甲冑コーディネイトや陣中スタイルも。
刀剣で戦うキャラクターを、よりリアルに描けるようになる『完全解説 刀剣キャラクターの描き方』が、誠文堂新光社より登場します。2月3日発売、2420円です。

戦国時代から幕末まで、刀剣を持って戦うキャラクターや武具の描き方を詳細に解説した指南書で、刀剣ポーズを描く上でのあらゆる疑問に応えてくれます。柄の握り方とか、実際に見たことがないと難しいですよね。


アクションシーンでの迫力の出し方やリアルさなどを、やりがちな失敗も含めて作例から説明。さまざまな角度での見え方を解説するページもあり、イラストの表現力を高められそうです。また、古武道の剣術が持つ美しい型を元にした魅力的なポーズも紹介しています。「あのキャラにこんなポーズをさせてみたい!」が見つかるかも。



伊達政宗や上杉謙信など、歴史上の人物がこれまでに描かれてきた姿から、その着こなしを学べるページも収録。歴史ものを描くときのために、本棚に置いておきたい1冊です。
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