正解にじわじわ近づく過程が気持ち良い。
Twitterを中心に流行しているブラウザゲーム「Wordle」にインスパイアされて、ポケモン版の「POKEMON WORDLE」が開発されました。出題で伏せられた5文字のポケモン名を、手探りで当てるクイズです。

WordleはエンジニアのJosh Wardleさんが個人開発したブラウザゲーム。「今日のお題」として設定された、5文字の英単語を推測して当てるのが目標です。
最初は当てずっぽうで回答するしかありませんが、入力した文字のうち、お題に含まれないものはグレー、含まれるが位置の違うものは黄色、含まれるうえに位置も合っているものは緑で表示されます。これらを手がかりに推理して次の回答を入力していき、6回目までに当てれば成功となります。


Twitterユーザーのやど(@giga_yadoran)さんが開発したポケモン版も、基本ルールは同じ。5文字のポケモン名を入力し、文字色の変化を参考にお題に近づけていきます。
英単語の語彙量が要求される本家よりもとっつきやすく、じわじわ解答に近づく気持ち良さを気軽に楽しめるでしょう。ただし、使用する文字の種類が多くて見当を付けるのが難しい面もあり、回答の機会は10回としています。




本家と同じ日替わり問題だけでなく、「エンドレスモード」も搭載。こちらは仲間と合言葉を決めて、同じ問題に挑戦できます。