「はじめてのゲームプログラミング」で実践。
360度全方向から無数の弾が飛んでくる、「3D弾幕ゲーム」のアイデアが注目を集めています。ピンチをギリギリのところで切り抜けるスリルが味わえそう。


Twitterユーザーの形(@ktch9541)さんが、Nintendo Switchの「ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング」で試作したアイデア。プレイヤーは視点を動かしつつ、画面を埋め尽くす弾の間を縫うように逃げ回らなくてはなりません。
この厳しい状況を切り抜ける武器は、「自機を止めると時間の流れが遅くなる」要素。弾がスローで動いている間に、軌道を読んで空きスペースへ逃げられるわけです。
「スローモーションの緊張感がすごい」「こういうの見ると安置(安全地帯)探したくなる」と、アイデアは好評。「最後にリプレイを通常速度で動いている状態で見てみたい」「VRでできたらマトリックスの主人公気分になれそう」など、さらなるアイデアを喚起しています。
形さんはほかにも、「はじめてのゲームプログラミング」を使ってアイデアを提示。Joy-Conの新たな操作方法や、リズムゲームの要素を掛け合わせたシューティングなどを実験しています。
動画提供:形(@ktch9541)さん