2月16日から、2021年分の所得税の確定申告受け付けが始まりました。期限は原則3月15日までです。
国税庁は、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の感染が拡大しているため、PCやスマートフォンを使った電子申告システム「e-Tax」の利用を呼び掛けています。国税庁の「確定申告書等作成コーナー」からできます。
同庁に聞いたところ、前回から変わった点は主に3点。1つ目は、スマートフォンのカメラで源泉徴収票を撮影すれば、自動で支払い金額や所得控除額の合計額、名前などを入力してくれるシステムの導入。
2つ目は、PCで電子申告する際、スマートフォンでマイナンバーカードを読み取ってくれるようになったことです。読み取りができる機種は、iPhoneであれば7以降、Androidは計340機種に上ります。国税庁によると、「現在販売されている機種であれば大体対応可能」。また、利用するには「マイナポータル」というアプリをインストールする必要があります。
3つ目は、期限が原則3月15日になったこと。2019年分、2020年分は新型コロナウイルス感染症の影響で4月15日まででした。ただ、新型コロナウイルスの影響で申告が難しい人については、4月15日までの間、期限後に申告が可能となった時点で影響を受けた旨を申告書の余白などに記載し、その際に納付すれば大丈夫です。振替納税の場合は、後日引き落とし日をお知らせします。
なお、確定申告会場内の混雑緩和のため、会場へ入場する際には、入場できる時間枠を区切った「入場整理券」が必要です。国税庁のLINE公式アカウントから、事前に発行することもできます。
給与所得の源泉徴収票をスマートフォンのカメラで撮影し、自動入力する方法
ICカードリーダライタの代わりにスマートフォンを使って、e-Taxで送信する方法
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