PCやモニター、キーボードなど合計6点が物件とセットになっています。
eスポーツイベントなどを主催するバサラが、同じくeスポーツ周辺機器の販売店を運営するファーストローンチと共同で、ゲーミングPC付きの物件賃貸サービス「eルーム」を開始しました。


eルームでは、ゲーミングPCやモニター、キーボードなど合計6点を付けた物件を貸し出します。ゲーミング機器の料金は物件の賃料に含まれ、プランによってゲーミングPCの性能を変更可能。また、キーボード、マウス、マウスパッドの3点は50種類以上のラインアップから組み合わせができます。

その他、マイクやWebカメラの付いた配信者向けオプションや、イラストレーターや動画クリエイターに向けたプランも用意。さらに、賃貸だけではなく、マイホームの新築やリフォームにも対応しています。


eルームのサービスは、最安値で家賃3万9000円から。今後はインフルエンサーなどを活用し、全国へ展開する予定です。